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俵谷

hito coco一級建築士事務所

代表:俵谷知英子(Hyotani Chieko)

一級建築士/インテリアコーディネータ/カラーコーディネータ

大阪大学大学院 都市環境デザイン学領域卒業。

住宅会社、ゼネコン勤務を経て2016年11月に独立。

当社は東京都渋谷区・大阪市東成区の設計事務所です。

​主に住宅設計・ホテル・店舗のデザイン設計をしております。

人は少なからず空間から影響を受けていると小さい時から感じていて、

「その時の人の気持ちをあげられるような空間をつくりたい」と建築業界に入りました。

街を歩いていておしゃれなカフェを見つけて気分が上がったり、ホテルのロビーなどゆとりのある空間で時間を過ごすことで豊かな気持ちになったり、家の中にお気に入りの場所を作ることで心が休まったり。。。

気持ちが落ち込んでいても、素敵な空間に出逢ってその時の気持ちが少し上がるだけで立ち直ることができたり。 

そんな空間が街の中にいくつかあると今より楽しく過ごせたり、人々の行動が変わったり、

素敵な街になるのではないかと夢見ています。

 また私は建築士でありインテリアコーディネータであるので、設計当初からご提案の中にインテリアの要素を加えることが得意であり強みとしています。

新卒で入った住宅会社では、「設計」と「インテリア」は担当が分かれていました。

私は最初は「インテリア」、その後「設計」に移り仕事をしていたのですが、「インテリア」をやっている時は「この要望は設計段階に引き出せていたらもっと違うプランになっていたかもしてない」とモヤモヤし、「設計」をしていた時は「このご要望や思いをインテリアの担当の方に引き継ぐにはどのようにしたらいいのか」と試行錯誤していました。

両方の仕事をやってみて思ったことは「分業せずに一人の担当者が設計もインテリアも担当した方が、お客様のご要望をより叶えることができるのではないだろうか」ということでした。

そのことを上司に相談したら「会社のやり方が正解とは限らないから両方やりたいならやってみたら」と言ってもらえ、当時の会社では私だけ設計とインテリアと両方担当させてもらっていました。

 

効率を考えると分けた方が数はこなせたのですが、同僚や先輩もそれについては何も言わずむしろ協力してもらえたのですごく有難かったです。

そこから私のスタンスは「設計とインテリア、両方同じタイミングでご提案する」ことになりました。

それが一級建築士でありインテリアコーディネータである私を一番活かせる方法であり、私自身がお客様の要望をふまえて空間に取り入れやすい手段でもあります。

一般的には設計士とインテリアの仕事は分業されていることが多いですが、(例えば、設計士はプラン・構造・動線・寸法や納まりを考え、インテリアデザイナーはカラーやカーテン・家具などを考えるなど)当社では建築とインテリアを同時に提案することで、デザイン・使いやすさ(暮らしやすさ)などお客様の想いや理想を実現できると考えています。

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